美白肌を手に入れるには、スキンケアだけじゃ足りない?

美白肌を手に入れるため、スキンケアを美白ラインで揃えている人も多いでしょう。

 

しかし、美白で美しい肌を手に入れるためには体の内側からのケアも大切です。
肌の生まれ変わりには体の内側の状態が関係してくるからです。

 

どんなに素晴らしい、ウン万円もするクリームをつけてスキンケアを頑張ったとしても、肌の内部がボロボロだったら話になりません。

 

本当にあなたが美白な美肌を手に入れたいと思っているのなら、スキンケアだけでなく『体内の栄養バランス』にも気を遣ってみましょう。
偏った栄養バランスは、子供へだけでなく肌へも悪影響を及ぼしますよ!

美白に必要な栄養素とは?

肝斑以外にも、産後・授乳中にくすんだお肌やシミなんかが増えたら気分下がります・・・。

 

赤ちゃんと散歩に出かけたり、少しずつ公園に行ったりと紫外線を浴びる機会も増えるので、できるだけ美白ケアは力を入れておきたいところ。

 

紫外線予防や美白化粧品でのケアだけじゃなく、体の内側からもケアできるように気をつかってみましょう!

 

とはいえ美白や美肌に必要な栄養って何?という人のために、美白に必要な栄養素を調べてみました。

 

ビタミンB2

豚肉やしじみ、レバーや納豆などに含まれています。

 

ビタミンC

柑橘類やブロッコリー、トマトや芋などに含まれます。
ビタミンCは加熱調理すると溶け出してしまいやすいので要注意です。
加熱する場合は短時間にしておきましょう。

 

ちなみにレモンやライム、セロリなどもビタミンCが入っていますが、
これらはソラーゲン(ソラレン)という光毒性を持っています。
光毒性があるものをたくさん食べてから太陽光を浴びてしまうと、紫外線を吸収しやすくなりシミができやすくなってしまうので、要注意!

 

こうした食べ物は夜摂取するのがおすすめです!

 

ビタミンA

摂りすぎはNGですが、適度な摂取は美肌への近道です。
うなぎやほうれん草、かぼちゃレバーなどに入っています。

 

亜鉛

牡蠣や胡麻、大豆などに含まれています。

 

カルシウム

小魚やヨーグルト、チーズに海藻、小松菜に含まれている成分です。
ただし、ヨーグルトやチーズなどの大量摂取は
子供のアレルギーに繋がる恐れがありますから、適度な量を摂取しましょう。

 

ひじきやプルーンなど。

 

ビタミンE

玄米やエクストラバージンオリーブオイル、豆類やほうれん草などに含まれています。

 

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美白ケアをしていても忍び寄る肝斑

ところが妊娠中〜産後にかけて、美白命!の人が震え上がるとある肌トラブルが・・・!
それは「肝斑」と呼ばれるシミ。

 

多くの人がシミは紫外線がもとで出来ると考えていると思います(私もそうでした。)
ですが肝斑はホルモンホルモンバランスの乱れ出てくるシミ。妊娠中に限らず、ホルモンバランスが乱れがちな30〜40代の女性に多いんです。

 

肝斑が他のシミと違うのは原因だけではなくその見た目もあります。

 

頬骨を中心に、つまり左右の頬に同じようにできる肝斑は、ポツポツとしたシミではなく、太い筆でさっと茶色く塗ったような見た目が特徴。
(ごくまれに鼻の下や額にもできることがあるようです)

 

ホルモンバランスの乱れが元であっても、紫外線を浴びることで悪化することもあるので、日焼け止めなどで紫外線対策を。

 

肝斑ができちゃったらどうすればいい?

通常のシミは皮膚科でのレーザー治療で効果が出ることが多いのですが、肝斑に関してはレーザーは向いていないようです。

 

ですが、ありがたいことに美白化粧品や内服薬で効果が見られることが分かってきています。
その際注意してほしいのが、どの美白化粧品でもOKというわけではない、ということ。

 

「トラネキサム酸」「アルブチン」「コウジ酸」「ハイドロキノン」「油溶性甘草エキス」などの成分が入っているものがおすすめ。
内服薬でも「トラネキサム酸」や漢方の「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」というものを処方されることも。

 

ただ、内服薬の場合は母乳への移行も心配なので、皮膚科やかかりつけのお医者さんで確認した方が安心です。
どうしても気になる場合は、美白化粧品で対応して、断乳後服薬を始めるというケアがおすすめです。

 

食事のバランスが偏ってしまったり、睡眠不足などでホルモンのバランスは崩れてしまいやすいので、その点も注意が必要ですよ。