授乳中の産後ダイエットにサプリメントは危険?

出産前の体重まであと少しで戻れそう!
でも、あと数sが落とせない・・・

 

ある程度までは授乳を行っていれば自然と体重が落ちることが多いですが、
産前の体重まで完全に戻すにはダイエットも並行しておこなう必要があったりしますよね。

 

しかし、産後ダイエットとして授乳中にダイエットをおこなう時は、
ダイエット方法をよく考えて欲しいと思います。
特にダイエットにサプリメントを飲むのは危険が孕んでいる可能性もありますよ。

産後ダイエットに適した方法

子供がいてもできる軽めの運動

運動と言っても激しい運動はNGです。

 

プールでウォーキングなどが良いのですが、子供もいるし、そんなの無理!
という方が大多数でしょう(私もそうでした)。

 

オススメは子供を高い高いしたり、抱えたままスクワットをしたり腹筋をするなど
子供と一緒に遊びながら運動する方法です。

 

また、子供の散歩も兼ねて近所をウォーキングするのも◎。
私は近くにある比較的大きな公園を毎日30分程度、グルグル歩いてました。

 

子供を抱えたままだとかなり腰に負担がかかるので、
最初は短い時間にするのが良いです。

 

最初から40分以上歩き回ったら、翌日ひどい腰痛が襲いかかってきたので
、張り切りすぎるのは禁物だなあと身に染みました。

 

運動は産後の傷が癒えてくる、出産後3ヶ月程度経ったくらいから始めるのが◎。
傷が痛いうちは無理しないで下さい。のちのちに響きます。

 

食事の回数と量ダイエット

授乳期間は子供に栄養を持って行かれるのでお腹が減ります。
しかし、産前のように1日3食で食事を摂っていると、
毎回の食事量が増えてしまい、太ってしまうこともあるようです。

 

そこでオススメなのが『食事回数を増やして、食事量は減らす』ダイエット。
1日5食や6食にしつつ、1度に食べる量は少なくするという方法です。

 

骨盤ダイエット

ネットで検索すると骨盤ダイエットのやり方はかなり出てくるので
ご存じの方も多いかもしれませんね。

 

骨盤ダイエットには様々なやり方がありますが、寝転がってやる方法、
イスに座ってやる方法が多い気がします。

 

ちなみに、私は運動するのがめんどくさかったので、骨盤ベルトを購入して昼間はずっと巻いていました。
痛くなったらすぐ外すようにしていましたが、かなり効果がありましたよ!

 

授乳中の産後ダイエットにサプリメントは危険?リスクは?

もちろん全てのサプリメントがダメということはありません。

 

しかしサプリの成分が母乳を通して赤ちゃんに伝わる危険性があり、、
『ホルモンの分泌を促進する成分』が入っているサプリメントは
少なくとも授乳中は避ける方が無難です。

 

何故かと言えばホルモン分泌に影響する成分によって、
子供の成長ホルモンに何らかの異常が起かる可能性も否定できないからです。

 

「大豆イソフラボン」や「アルギニン」「オルニチン」などは
ホルモンに影響する可能性があるため、授乳中の方は他のダイエット方法を探す
、もしくは危険性がない成分のサプリを探すようにしてください。